機能概要
ファイル・フォルダの暗号化
お手持ちのファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単に暗号化できます。
フォルダも同様にまるごと暗号化することが可能です。
暗号化ソフトには一部のソフトにしか対応していない製品も少なくありませんが、
当製品は、エクセルやワードといった一般的なアプリケーションから業務用アプリケーションまで、
様々なアプリケーションに対応。御社のビジネスを幅広く支えます。
また、クライアントPCでのファイルの暗号化にはAES128bit、
サーバーとクライアントPC間での通信にはHTTPS(SSL)推奨とどちらも業界標準かつ高信頼性を誇る暗号化方式を採用。
大切な情報を強力に守ります。
暗号化ファイルのエクスポート(書き出し)
セキュリティコンパクトは暗号化したファイルをUSBメモリやDVDで持ち出したりメールなどで送るためにエクスポート(書き出す)ことができます。
本社と支社間、取引先などとのデータのやりとりもこの機能を使うと安心です。
鍵の貸出機能 ※オプション機能
通信環境のない場所でも、一時的に重要ファイルを使うことができるようになる機能です。
事前に通信環境のある場所で、ファイルごとに貸出設定をしておくだけです。
通信環境の整っていない場所への出張の際など便利です。
アクセスコントロール
セキュリティコンパクトでは、アクセス権限をロール(職務権限に基づくルール)により管理します。
各ロールに「閲覧不可」、「閲覧権限のみ」、「閲覧+編集権限」という権限レベルを設定でき、
会社の組織改変時や異動時などの運用管理も簡単にします。
また、ビジネスで多く使われているMicrosoft Officeの中心ソフトであるワード、エクセル、パワーポイントについては、
閲覧・編集・印刷等のファイル利用権限の制御が可能です。
コピー&ペースト禁止
セキュリティコンパクト起動中は、コピー&ペーストを禁止。
さらに画面そのものをコピーするプリントスクリーン機能も同時に監視し無効化するので、大切な情報をしっかりコントロールできます。
定常監視
セキュリティコンパクトは、クライアントPCが正常にサーバに接続されているか、通信回線の接続状態を定期的に監視しています。
サーバとクライアントPC間の通信が異常切断された場合は、開いていたファイルは自動的に閉じられ、セキュリティコンパクトが強制終了されます。
アクセスログ(閲覧記録)の保存・検索・書き出し
セキュリティコンパクトは、ファイルごとに操作したマシン名とIPアドレス、ユーザ名、ファイル名、日時、操作内容をアクセスログ(閲覧記録)としてサーバ側に自動保存。
またCSVファイルへの書き出しも新たにサポート。
適切に監視することで、情報漏えいの抑止・原因究明に役立ちます。