今こそ情報セキュリティ対策を!

企業トップの皆様へ 今こそ情報セキュリティ対策を!「情報セキュリティは利益を生むツールです。」
ビジネスチャンスを逃さないために・・・社内外を問わずタイムリーにビジネスが行えることが重要です!

新製品や新サービス企画情報、顧客との新規商談情報などの情報が競争相手に漏れたら、競争に負ける、競争相手を増やす等、ビジネスチャンスを縮小または失うきっかけになります。

しかし、これらの情報は、新規顧客開拓や、新規受注のためには、社外で使用しなければならない、又は、社外で作成しなければならない場面が沢山あります。

競争に打ち勝つためには、社外でも重要な情報を保護しながら、安全安心に取り扱い、タイムリーにビジネスを行っていくことが重要です。

企業間競争に打ち勝つために・・・日本の危機 ! シェアの奪い合いの中、今こそ確実な対策を!

情報セキュリティは、利益を生まないツールと考えられてきましたが、上記の場面で有効活用することにより、競争に打ち勝ち、利益を生むツールになります。

特に今、東日本大震災や福島原発の問題が発生しています。被災した企業のシェアを奪おうと、様々な情報が狙われています。海外でも日本が供給していた部品や製品をこの際、取り込んでしまおうとする企業が沢山います。

阪神大震災のときでも、神戸で製造していた製品のシェアが他の地域に奪われ、今でもその産業はもとに戻らないままになっています。

経済の地盤沈下が著しい昨今の日本。いつでもどこでも安全安心に情報を取り扱いつつ、競争に打ち勝っていくことが今の企業に求められています。

「情報セキュリティ」についてアステックインタナショナルはこう考えます
ビジネスにはパソコンは必須です
  • 仕事を効率的に行うためにはパソコンが必須です。

  • パソコンやメモリの高性能化に伴い、膨大な情報がパソコンや小さな媒体に保存できるようになってきています。
いつでもどこでも安全安心にパソコンを使えることが重要です。
  • これに伴い、電子情報の保護が非常に重要になってきています。
  • 現在の情報セキュリティは、情報の封じ込めから、必要な情報は持ち出しも可能なように考え方が変わってきています。

  • しかし、まだまだ、必要な情報ですら、社外に情報を持ち出すことや、外でパソコンを使用することを規制している企業があります。

  • 一方、日本の企業は、欧米等に比べるとパソコンの活用の度合いが低く、特に製造業以外では、生産性が非常に劣っていると言われています。

  • ユビキタス社会が益々高度化し、いつでもどこでもパソコンを活用できる環境が整いつつあります。

  • ノートパソコンは、場所を問わず活用できることを目的として作られています。
情報セキュリティは競争力を強化し、
    利益をもたらす必須アイテムです。
  • このため、情報を社内に封じ込めるのではなく、いつでも、どこでも安全安心にパソコンを活用してビジネスを、タイムリー、効率的、かつ迅速に行うことが、企業間競争に打ち勝つための重要な要素のひとつになると思います。

  • 情報セキュリティは、守りのツールではなく、企業間競争に打ち勝ち、利益をもたらす攻めのツールです。
アステックインタナショナルはITの利便性を最大限生かせる
    情報セキュリティが必要と考えます。
  • アステックインタナショナルは、ITの利便性を最大限に確保し、いつでもどこでも安全安心に仕事ができる環境が必要だと考えています。

  • この解のひとつが情報漏えい防止ソフト「セキュリティコンパクト」です。
「セキュリティコンパクト」は、こんな場面でも活用できます。

セキュリティコンパクトは、すぐに使用できます。(ASPサービス)

(例えば・・・)
  • インフルエンザ等で在宅での業務が急に必要になったとき
  • 計画停電で、在宅での業務が必要になったとき
  • クレーム調査や処理、出張先での長期の作業等など、社外での長期業務が必要になったとき
  • 情報の安全な作成、保管、本社への送信が必要になったとき   等
セキュリティコンパクトは、本格的システム導入の計画のある企業様でも、システム構築までのつなぎとしても使用できます。

セキュリティコンパクトは、企業様の情報管理システムの隙間(カバーできていない部分)を埋めるツールとしても利用できます。


あなたの会社のメール、大丈夫ですか?

電子メールで重要な情報が無防備に飛び交っています

 電子メールには顧客情報、商談情報、新製品・新サービス情報、開発情報、社外での製品試験などの情報、不具合情報、クレーム情報、関係者以外に漏れてはいけないいろいろな機密情報等様々な重要情報が記載されて、何の保護もなく無防備に飛び交っています。

誤送信は氷山の一角です

 最近の調査では情報漏えいの40%が電子メールの誤配信、40%がFAXの誤送信と言われています。
  http://www.jnsa.org/result/incident/2010_probability.html
  しかし、これは氷山の一角です。なぜならば、誤送信したことは人に言わないからです。またこの調査報告書もあくまでも表ざたになったものだけであり、個人情報ではない取引での情報の誤送信はあくまで当事者同士だけの謝罪などのみ処理されるので表に出てきません。

重要な情報が競争相手に漏れたらビジネスチャンスを失います

 誤送信で重要な情報が競争相手に漏れてしまったら、競争に負けたり、ビジネスチャンスを失ったり、顧客の信用を無くしてしまいます。

電子メールの情報漏えい防止は競争力強化につながります

 電子メールの内容を暗号化して送信すれば、例え誤送信しても受信者が内容を見れないため、安心安全に、スピーディに情報発信ができ、ビジネスチャンスを生かし、競争に勝つことができます。

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